箱根駅伝の選手マジ尊敬 ノリで箱根に登ってはいけません

 

こんにちは、しょーごです!!

 

突然ですがみなさん、箱根の山を登ったことってありますか?

そう、正月の箱根駅伝でマラソンランナーが登ってるあの箱根。

ほとんどの人が登っても車で登ったとかでしょう。

 

箱根の山。マジやべーぞ。

 

あんな山を走って登っていくやつの気が知れねー。だから神様とか呼ばれるんだよ。

 

今回は温泉や観光で有名な地、箱根の山を自転車で登った時の話です。

 

ノリで登るもんではない

あんなところ、ノリで登るもんじゃねーよ!!

自転車で沖縄に行った道のりの中で、あんなにも身体的にしんどくてあんなにも辛い山登りはないわ!

 

この先、色んなところで地元の人たちに

「あそこの山を越えるのは本当にしんどいぞ!!」「ほかの道使っとけ!」

脅されて意気込んで行っても、「へっ!?こんだけっ!?」

って物足りなさを感じるくらい。これは嘘。

 

でも、箱根の山越えに比べたら全然大したこともない。その位しんどい山越えでした!

 

恐怖の箱根

 

地図で調べてみると、18キロ。これいけるな。

どうせ、坂登るだけっしょ!?あんぱい!!

 

ばかたれ

 

走り出す前の自分を引っ叩いてやりたい。

登ってみてすぐに感じた終わりの見えない恐怖。

そして大きな誤算。

 

チャリのスピードが出ねぇ!!

 

当たり前じゃん。

坂を登る時のスピードなんて全然考えてなくて、登る時出てもせいぜい5キロ。歩くのと全然変わらねー。

おわた。

 

救世主登場

ふて腐れてもう先も見えないんで、途中のコンビニで休憩していました。

 

すると、コンビニの店員の方に

「表の自転車お兄ちゃんの!?頑張ってるねー、これお店から!」

と、差し入れをいただきました!しかもよく見ると裏にシールが貼ってあって。

きっと、おじさんが買ってくれたのかなー。

 

イカツイおじさん登場

それから少しすると、黒塗りの車がコンビニにやってきて隣に止まって終わったー笑

車から降りてきた人は、いかにもって感じのイカツイおじさん。

「お兄ちゃん、今からどこいくの!?」

「沖縄です!!」

先制パンチに満面の笑みをお見舞いしてやると、おじさんも一緒に笑ってくれた。

 

おじさんの正体は、近くの岡田美術館で副館長をされている方でした。

話して仲良くなり、

「ちゃんと飯食えてんのか!?これで飯でもくえ!!

俺にはこんなことしかしてやれないけど、きっとこんなことやっていたら一番心配しているのは親御さんだろ。

心配かけんじゃねーぞ!!」

って、一万円を差し出してきてくれました。

 

いやまじ、感動もん。軽く泣いたわ。笑

 

てっぺん到着!!

 

途中、沢山の人に応援を貰いながら、たまに自転車を押しながらてっぺんに到着しました!!

ここまで着くのに4時間くらいかかり、もうノリで箱根なんて登らんって決意しました笑

 

箱根駅伝の選手マジで半端ねー!!

 

みなさんの自転車で箱根行ったから、ついでに箱根も登ろっか!

なんて馬鹿げたノリはやめてください。それなりの覚悟を持って挑戦することを強くお勧めします。

 

今度から駅伝見る時には、より一層尊敬の眼差しで応援させていただきます。

頑張れ、山の神。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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